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一皿一皿、心をこめて旬の味覚で彩ります。

ご覧のコースは季節の味覚プラン 伊勢海老料理付き 料理例
(早春季バージョン)の一例です。四季折々、こだわりの旬の食材を使い、

和洋にとらわれないオリジナルの創作フレンチをご準備いたしております。

これが槇之木の料理の基本コンセプトです。目で、舌で、伊勢志摩の自然を
しっかりお楽しみいただきたいと、心をこめてお出しいたしております。

ぜひ一度味わいにいらっしゃって下さい。お待ちいたしております。

旬により料理内容は変わります。


☆お造り(盛り込み)
本日鮮魚の姿造り(カワハギ)、伊勢海老、ホラ貝、アオリイカ、よこわ 妻一式

シェフのうんちく:伊勢志摩にいらっしゃって頂いたからには、活造りははずせません。オードブルの一品として各コースにお付けいたします。伊勢海老はもちろん、地元で獲れた旬のお魚にこだわります。
 この日は『旬のお魚』にカワハギをご用意。ふぐに勝る白身の味、濃厚で味わいの深い肝・・・・まさに絶品です。そして都会では中々流通しない『ほら貝』。冬場が旬の地元ならではの食材。独特の旨みが食通を唸らせます。

 

☆オードブル
 的矢産セルガキのエスカルゴバター焼き
                  地蛸と鯵のマリネ

シェフのうんちく:冬の食材(10〜3月)といえば欠かせない牡蠣。海のミルクと呼ばれる栄養価はもちろん、その旨みはこたえられません。槇之木では日本一の牡蠣として知られる『的矢牡蠣』をご用意。
この日はにんにくや香草と一緒に焼き上げたオーブン焼き ブルギニョン として味わっていただきました。
暖かい牡蠣と冷たいマリネの温感もお試し下さい・・・

 

☆スープ
 
カニの身と春菊の入った新じゃがいもと
           ポワロ-惣のポタージュスープ

シェフのうんちくじゃがいもにポワロ-惣の甘さが加わった純白のスープにカニの身の赤い色と春菊のほろ苦さで色と味にアクセントをつけました。クリーミーなホッとする野菜のスープです。

 

☆魚料理
胡麻をまとった春告魚のポワレと海老のソテー
             色とりどりの野菜を添えて

  ヴァンブランソースとアメリケーヌソースで

シェフのうんちく:春を告げる魚 と書いて『メバル』と読みます。すなわち今が旬・・・・少し磯の香りのする魚ですので、皮面だけに黒と白の胡麻のブレンドをまとわせポワレにしてみました。香ばしい胡麻の香りと磯魚のもつ独特な旨味を味わってください。魚にはヴァンブランソースとアメリケーヌソースでお試し下さい。
※おすすめの16,500円コースはお魚料理が伊勢海老料理になります。

☆お口直しのソルベ 
       パイナップルのソルべ

シェフのうんちく: ちょうどいい熟し加減のパイナップルをシロップと少量の白ワイン、レモン汁でピューレーにし、ソルべにしました。魚料理の口に残ったソースを さっぱりしたソルべで消して頂き次に続くメイン料理のための準備です。

☆肉料理
 特選和牛フィレ肉とエゾ鹿のロースト
         温野菜添え 二種のソースで

シェフのうんちく: とにかく牛肉は生産地を問わず和牛にこだわっています。焼いたときの香り、口に入れたときの肉汁の旨みは輸入牛とくらべものになりません。エゾ鹿の方はとにかく火の入れ方に気を使います。バター多目のフライパンでゆっくりとアロゼしながら、肉が縮まないように焼いていきます。両方ともロゼがベスト・・・。粒マスタードソースと赤ワイン系の二種類のソースでおめしあがり下さい。

※アロゼ:
常に油をかけながら焼いていくこと

☆デザート
苺のグラタンとフチョコレートムースの盛り合わせ
       
エスプレッソ風味のキャラメルソース

シェフのうんちく最近苺も一年中出回っていますが、やはりこれからが旬。ココットにジェノワーズをしき、角切りにした苺とカスタードクリームをつめ、その上に赤砂糖をふり、バーナーで砂糖をキャラメリゼしました。パリッと香ばしい砂糖のキャラメリゼの下はには、バニラ風味のクリーム に少し酸味のある苺が隠れています。

☆CAFFE

☆パンまたはライス

*その日の仕入れによりメニューが変更になります。

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