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一皿一皿、心をこめて旬の味覚で彩ります。

ご覧のコースは季節の味覚プラン 伊勢海老料理付き 料理例
(初夏バージョン)の一例です。四季折々、こだわりの旬の食材を使い、

和洋にとらわれないオリジナルの創作フレンチをご準備いたしております。

これが槇之木の料理の基本コンセプトです。目で、舌で、伊勢志摩の自然を
しっかりお楽しみいただきたいと、心をこめてお出しいたしております。

ぜひ一度味わいにいらっしゃって下さい。お待ちいたしております。

旬により料理内容は変わります。


 

☆お造り(盛り込み)
伊勢海老、イサキ焼き霜造り、
ホラ貝、アオリイカ、カツオ

シェフのうんちく:本日の活魚の姿造りは梅雨から夏にかけて旬を迎えるイサキです。皮と身の間に脂がのってきています。その皮もぜひ食べて頂きたいと思い、焼き霜造りにしてみました。焼いた皮の美味しさも味わってください。また三種の(和、洋、中)のソースで、お造りとソースの組み合わせもいろいろお楽しみ下さい。

 

☆お通し
洋風 鯵のたたきのカナッペ

シェフのうんちく:大衆魚と思われがちな鯵も、人手間掛ければりっぱな魚に変わります。香草などとレモン汁、オリーブオイルと細切りにした鯵を混ぜ合わせ、アンチョビで旨味を加えています。薄切りし、かるくトーストしたバケットにのせて食前酒と一緒にお召し上がり下さい。
 

 

☆オードブル(前菜)
サザエのブルゴーニュ風と

赤イカと蛤のトマト煮

 

シェフのうんちく:サザエをフランスのエスカルゴにみたててブルゴーニュ風にしてみました。パセリとにんにくの香りが食欲をそそります。もう一品は甘い赤イカと蛤をトマト煮に夏らしく仕立てました。

☆スープ
半熟卵と生ウニとオクラの

冷たいコンソメ梅肉ソース

 

シェフのうんちく:槇之木初夏から夏に掛けての定番冷製スープです。厳選した卵で温度卵を作り、ジュレ仕立てのコンソメをその上から回しかけ、生ウニ、オクラをのせて梅肉ソースを流しました。生ウニがスープのコクを増し、梅肉ソースが味にアクセントをつけます。

☆魚料理

ゴマをまとったスズキのポワレと

アワビのソテー

夏に旬を迎えるスズキにゴマをつけてポワレにし、香ばしさをプラスしました。アワビも春から夏にかけて旬を迎え、、身も厚くなります。そのアワビを夏野菜とバターソテーし、香草のソースでお召し上がり下さい。
 

☆フリット(揚げ物)

小ふぐと地蛸のフリット スウィートチリソース

淡白なフグの身をおいしい衣で揚げてみたくて衣にパルメザンチーズを加えてみました。レモン汁を絞って甘辛いスウィートチリソースで味わってみてください。
 

☆箸休め

稲庭うどんのいくらと

コンソメ和えサラダ仕立て

メイン料理の手前でちょっとひと休みして下さい。秋田名産の細めで腰の強い稲庭うどんをコンソメのジュレといくらで和え、サラダ仕立てにしました。夏の暑い日、のどごしの良いうどんを味わって下さい。

☆肉料理

特選和牛フィレ肉の網焼き温野菜添え

三種のペッパーソース

 

国産和牛フィレ肉をシンプルに網焼きにしました。赤ワインとフォンドヴォーをベースにしたソースに三種類のペッパー(ピンク、グリーン、ブラック)をミニョネットにし、それを加えてコクの中に爽やかさを出してみました。

☆デザート

グレープフルーツのプティングと

無花果のコンポート ヨーグルトソース

プリンの卵地にもグレープフルーツの白い皮で香りをつけ、上にかけるカラメルソースにもグレープフルーツの果汁でほろ苦さとさわやかさを・・・・無花果に足りない酸味をヨーグルトの酸味でおぎないました。

☆CAFFE

☆パンまたはライス

*その日の仕入れによりメニューが変更になります。